松任ふるさと館まっとうふるさとかん)

松任ふるさと館は、明治・大正・昭和初期に金融・米穀・倉庫業等で活躍した、吉田茂平(よしだ もへい)の私邸で、安吉町にあったものを、大正元年に交通の要衝である現在のJR松任駅前に移築したもので、今は母屋と庭園部分が残っています。昭和57年(1982)10月に市が譲り受け、「ふるさと館」として開館しました。また、向かいの松任中川一政記念美術館と一体的に活用ができるよう、敷地内に美術館別館も建設されています。平成13年(2001)10月には、国登録有形文化財に登録されました。
■住所
白山市殿町312
■営業時間
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30まで)
■定休日
毎週月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(臨時休館する場合があります)
■料金
無料
■駐車場
あり(松任駅南複合型立体駐車場で入館者は3時間無料)
■関連リンク
松任ふるさと館
■問い合わせ
Tel 076-276-5614
■地図