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白山市ジュニア文芸賞

お問い合わせ
部署名: 文化振興課電話番号: 076-274-9573FAX番号: 076-274-9546E-mail: bunkashinkou@city.hakusan.lg.jp
 
白山市ジュニア文芸賞
 
白山市が生んだ偉大な先達、「暁烏敏」「島田清次郎」「加賀の千代女」を顕彰し、文化的伝統の継承発展を図るとともに、時代を担う若い世代の創作活動を奨励し心豊かな成長を願って平成24年度に『白山市ジュニア文芸賞』を制定いたしました。


 ■暁烏敏部門
    >>受賞作品  >>応募要項 


 ■島清部門
    >>受賞作品  >>応募要項

 
 ■千代女部門
    >>千代女全国少年少女俳句大会  >>応募要項

  

 

 
 
暁烏敏とは                                                
    「十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや」              
    この母を思う歌を作った暁烏敏は明治10(1877)年に松任市
    (現在の白山市)に生まれ、近代的な哲学思想を広め、日本の
    思想界に大きな足跡を残しました。
 

島田清次郎とは
    明治32(1899)年に旧美川町で生まれた島田清次郎は、若干
    20歳で発表した小説「地上」が50万部を売り上げ、その後次々
    と作品を発表し、一躍その名を馳せましたが、病気のため31歳
    の若さで夭逝しました。

加賀の千代女とは
    加賀の千代女は元禄16(1703)年、加賀国松任町(現在の白
    山市)に表具師の娘として生まれました。幼い頃から俳諧に親し 
    み、「あたまからふしぎの名人」と絶賛された千代女の活動は、
    地方俳壇に影響を与えました。

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