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シニアウィーク文化交流訪問団がペンリス市を訪問(2008)

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部署名: 国際交流室電話番号: 076-274-9520FAX番号: 076-274-9546E-mail: toshikouryu@city.hakusan.lg.jp
白山市民がペンリス市シニアウィーク(敬老週間)で友好の輪 (2008.4.5〜10)

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ペンリス市で開催されたシニアウィークに参加するため、福住孝国際交流協会会長を団長に、協会会員や市文化協会会員の皆さんから成る初の市民訪問団22名がペンリス市を訪問しました。一行はペンリス市国際友好委員会メンバーとバーベキュー夕食会で交流を行ったほか、シニア市民センターやリタイヤメントビレッジで開催された敬老イベントに参加しました。イベントでは、大正琴、民謡、炭坑節などの伝統芸能の披露をはじめ、茶道や書道などの日本文化も紹介しました。現地の高齢者の皆さんに大変喜ばれ、改めて草の根交流の素晴らしさを実感する旅となりました。
          ペンリス市での交流写真
 
     
 
出発を前にシニアウィーク文化交流訪問団の皆さん
 
大正琴を披露する琴修会の皆さん
 
茶道を披露し、抹茶を体験するペンリス市のお年寄りたち
 
 
 
琴修会の皆さんは、YOSAOIも披露し、大喝采!!
素敵な友情が育まれましたペンリス市役所にてデービス市長(中央)を囲んで
 
 
 
夕食会では炭坑節を披露
リタイヤメントビレッジにて高齢者たちが楽しく暮らす集合住宅—リタイヤメントビレッジ
 
アボリジニ文化教育センターにてブーメランのペインティング
福住市国際交流協会長(左)とペンリス市国際友好委員会会長のジャッキーさん(右)団員が持参した折り紙で鶴を作ってみました

 
帰国報告会での皆さんの感想(抜粋)
○木々や自然がすごくきれいで、鳥のさえずりで目が覚めました。
○高齢者が集まるシニアセンターでは、涙を流して喜んでもらえました。
○現地の皆さんの笑顔がとても印象的でした。あんなすてきな笑顔になりたいと思った。
○英語が話せなかったけど、単語とジェスチャー、手振り、身振りで交流ができ、心が通じ合った気がします。
○はじめは不安でしたが、現地についたら、毎日が楽しくて参加して本当に良かったです。
○オーストラリアの人は寛大でフレンドリーで、人柄が良かったです。
○帰国して、4月にペンリス市高校生ホームステイの新聞記事を読み、小さい文字だったが、大きく見えた。交流を通して姉妹都市が身近に感じる。これがメリットだと思う。

団員の皆さん、素晴らしい草の根交流を有難うございました (事務局より)






 
   
   
  
   
   
   
   
   
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