本市では、市内の公立保育所の経営の効率化及び多様化する保育ニーズに的確に対応する体制づくりを整備するため、平成19年8月29日に「公立保育所のあり方検討委員会」を設置し、市内保育所の適正配置や公立保育所の統廃合・民営化について審議を重ねてまいりました。
また、平成20年4月には、「中間報告書」を広く公表し、市民の皆様のご意見を募集しました。
そして、これらを踏まえ、本市の未来を担う子どもたちの利益を最優先に、今後の公立保育所のあり方の方向性を導くものとして、下記のとおり「報告書」を取りまとめました。