文字サイズの変更
トップページこのサイトについて課別でさがすサイトマップ
 
暮らしの手続き生活・環境・安全健康・福祉教育・文化・スポーツまちづくり・産業・交流観光・レクリエーション市政
 
現在位置:トップページから小児用肺炎球菌ワクチンについて

小児用肺炎球菌ワクチンについて

部署名: 健康増進課電話番号: 076-274-2155FAX番号: 076-274-2158E-mail: kenkouzoushin@city.hakusan.lg.jp
 

 肺炎球菌について

 肺炎球菌はヒブと同様に、細菌性の感染症をおこす主な原因菌のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎・菌血症・肺炎・副鼻腔炎・中耳炎といった病気をおこします。細菌性髄膜炎や菌血症の初期症状は発熱などで、風邪症状と区別がつきにくいものです。
 肺炎球菌性髄膜炎は、5歳未満の乳幼児がかかりやすく、特に生後3か月から2歳になるまではかかりやすいので注意が必要です。日本では、年間200人が発症し、そのうちの死亡例と後遺症例(水頭症・難聴・精神発達遅滞など)を合わせると40%近くに達します。

 小児用肺炎球菌ワクチンの受け方

1回目を接種する年齢により、接種する回数が異なりますのでご注意ください。

 ■ 生後2か月以上7か月未満で1回目を接種する場合 合計4回
   (標準的な接種パターン)



      ※ 3回目の接種は1歳までに完了します。
      ※ 4回目は、1歳から1歳3か月の間に接種します。


  ■ 生後7か月以上1歳未満で1回目を接種する場合 合計3回



      ※ 3回目の接種は1歳を過ぎてから接種します。


  ■ 1歳以上2歳未満で1回目を接種する場合 合計2回




  ■ 2歳以上5歳未満で1回目を接種する場合 合計1回



   ◎ 医師が必要と認めた場合には、三種混合ワクチンなどの他のワクチンと同時に接種する
            ことができます。同時接種を希望する場合は、かかりつけ医に相談してください。

          ※全額公費負担(無料)で接種できますが、この予防接種は「任意接種」です。
            保護者に接種を受ける法律上の努力義務はありません。保護者の希望に
              より接種することにな ります。


ページの先頭へ

 ワクチンの副反応

 国内臨床試験でみられた副反応は、注射部位の症状(赤み・硬結・腫れ・痛みなど)、発熱(37.5℃以上)などです。ただし、非常にまれですが、海外ではショック・アナフィラキシー様症状(じんましん・呼吸困難など)・けいれんなどの副反応が報告されています。


ページの先頭へ

お問い合わせ先


地域
施設名
住所
電話番号
松 任
健康センター松任倉光三丁目100076-274-2155
美 川
美川すこやかセンター 美川浜町ヨ104076-278-8117
鶴 来
鶴来保健センター月橋町697番地1076-272-3000
白山ろく
白山ろく健康推進室(鳥越支所内)別宮町ロ170番地076-254-2161
   ○問い合わせ時間 午前8時30分〜午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みです。
   ○場所がわからない方は、「
白山市保健センター・健康増進センター施設一覧」をご覧ください。
←前のページへ戻る↑ページの先頭へ