ポリオ予防接種
◇接種年齢 生後5か月〜7歳6か月未満
◇接種方法 6週間以上あけて2回経口投与
◇持ち物 母子健康手帳、ポリオ予防接種券、予診票
なお、ポリオ予防接種券、予診票をお持ちでない方は、問い合わせ先にご連絡ください。
◇通知方法 実施時期に合わせて個別に通知します
なお、個別通知の指定期日に受けられない場合、他の期日や会場でも受けられます。
ご都合の良い日の会場を選んで接種してください。◇会場・日時
平成24年度ポリオ予防接種(集団接種)日程表 (PDF.636KB)
◇注意事項 下痢をしているとワクチンの効果が弱まるため延期してください
≪ポリオ生ワクチン追加接種のおすすめ≫
○昭和50年から52年に生まれた方へ
ポリオの免疫を保有している方の割合が、他の年齢層に比べて低い傾向にあります。
下記の場合に再度ポリオワクチンの予防接種を受けられることをお勧めします。
・ポリオウイルス常在国(インドやパキスタン、ナイジェリアなど)に渡航する時
・お子さんがポリオワクチンを受ける時期
○市内で接種可能な場所(要予約・有料)
あさがおクリニック、斉藤小児科医院、公立松任石川中央病院(内科)
ポリオワクチンに関するお知らせ
■不活化ポリオワクチンの導入に向けた取り組みについて
厚生労働省では、生ワクチンを使用して現在実施しているポリオ定期予防接種について、
不活化ポリオワクチンの導入に向けた取り組みを進めています。
現在、複数の企業によって不活化ポリオワクチンの開発が進められており、今年度末頃から
順次、国内導入のための申請(薬事申請承認)が行われる予定ですが、導入までには一定の
時間を要し、不活化ポリオワクチンの導入は、早くても平成24年度の終わり頃になる見込み
です。
■ポリオワクチンを接種しましょう
現在、不活化ポリオワクチンが導入されるまでポリオワクチンを接種せずに様子を見る人が
増えています。
日本では、野生株ウイルスによるポリオ患者の発生はなくなりましたが、世界では今でも流行が
見られ、最近でも一度ポリオが根絶した中国やタジキスタンで再び感染者が発生する事例も起
きています。
今後、接種を控えることによってポリオに対する免疫を持たない人が増えると日本でも再びポリオ
が流行する危険性があります。
このため、不活化ポリオワクチンの導入までポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめでき
ません。
 | ポリオ定期予防接種のお知らせが届いたお子さんや7歳6か月未満のお子さんでまだ2回接種 |
| を終えていない方は、接種を受けましょう。 |
厚生労働省のホームページではポリオワクチンに関する情報提供を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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<お問い合わせ先〉
| 健康センター松任 | tel 274−2155 | | 美川すこやかセンター | tel 278−8117 | | 鶴来保健センター | tel 272−3000 | | 白山ろく健康推進室 (鳥越支所内) | tel 254−2161 |
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