「白山市総合計画〜白山市みらい創造プラン」は、今後10年間のまちづくりの指針となる広域的な視点に立った計画です。
総合計画の策定にあたっては、学識経験者や市議会議員、公募委員からなる総合計画審議会(池田保会長、委員20名)を設置し、市長への答申まで8回の協議を重ねました。
また、市民アンケートやパブリックコメント、町会長協議会、地域審議会などにおいて、みなさんのご意見を伺ってきました。
計画は、自立した都市の創造と、地域の特性を活かした個性あふれ魅力ある地域の実現を目指して策定しました。
総合計画は、「基本構想」と「基本計画」で構成されています。
基本構想 白山市の基本理念と将来像を定め、これを実現するためのまちづくりの目標を明らかにするもの。目標年次は平成28年度。
基本計画
基本構想のまちづくりの目標に基づいて、総合的かつ体系的に施策の方向性を示すもので、前期計画(平成19年度から5年間)と後期計画(平成24年度から5年間)によって構成される。
パブリックコメント 総合計画策定に際して、実施したパブリックコメントの結果
概要版 「総合計画」をわかりやすく概要版で紹介します。(PDF形式、2,895KB)