暁烏敏は、古今東西の芸術、哲学に関する万巻の書に学び、人々の深い精神について幾多の評論を著し、20世紀上半期の精神文化界に大きな影響を与えました。 白山市では、暁烏敏の優れた功績を讃え末永く顕彰するとともに、伝統文化の継承発展と21世紀を担う青少年の健全育成を図り、有為な人材の輩出を願って「暁烏敏賞」を設け、国内外より懸賞論文を募集しております。 また、平成17年度よりジュニア部門が新設され、「十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや」と母を思う歌を作った敏の家族愛と思いやりの心にちなみ、「母へのおもい」をテーマとした作文を募集しています。 |