 | | 「ふるさと館」は明治・大正・昭和初期に金融・米穀・倉庫業等で活躍した、吉田茂平(よしだもへい)氏の私邸で、安吉町にあったものを、大正元年に交通の要衝である現在のJR松任駅前に移築したもので、今は母屋と庭園部分が残っています。 昭和57年に市が譲り受け、「ふるさと館」として開館しました。 また、向かいの中川一政(なかがわかずまさ)記念美術館と一体的に活用ができるよう、敷地内に美術館別館も建設されています。 中川一政記念美術館とともに、緑と花を基調にした駅南緑地広場の中心施設として、市民の憩いと安らぎの場として親しまれています。 平成13年10月12日に国の登録有形文化財に指定されました。登録されたのは母屋部分、門、門の両側の物置です。
●住所/白山市殿町56番地 ●電話番号/076-276-5614 ●開館時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで) ●休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(臨時休館する場合があります) ●入館料/無料(館内使用は有料) |