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化石調査について

部署名: 白山ろく分室教育課電話番号: 076-255-5024FAX番号: 076-255-5440E-mail: h-kyoiku@city.hakusan.lg.jp
 

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【白山市の化石調査】

白山市では、平成9年の桑島化石壁を貫くトンネル掘削の際得られた岩石のほか、市内に分布する中生代の地層から産出する化石についての調査研究、活用・普及を図っています。
現在、白山市と専門家とで協議会を作り、調査団をおいて化石調査を進めています。
白山市内の中生代の地層からは、これまで多種多様な化石を産出しており、これからも新発見が期待されています。

【桑島化石壁】

桑島化石壁(くわじまかせきかべ)は国指定天然記念物にもなっている大きな崖で、高さは50m以上、幅は約210mあります。約1億3千万年前の地層が露出しており、古くから植物化石が見つかっています。近年の調査では、恐竜化石をはじめ、多種多様な動物化石が発見されています。
ここから産出された化石のうち重要な物は、石川県の文化財に指定されています。

現在は落石が頻繁におこり、大変危険ですので化石壁の近くへ行くことはできませんが、国道157号線から対岸に見ることができます。

ニュース 

 平成24年度桑島化石調査隊新規隊員の募集を開始しました。→募集の詳細はこちら

 平成23年度集中調査を8月21日〜8月29日まで実施しました。 →集中調査の様子

 平成23年、化石壁産出の新属新種カメ化石に、「カッパケリス・オオクライ」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成23年度桑島化石調査隊の活動を開始しました。 →活動内容はこちら(随時更新中

 平成22年12月31日、化石壁産出の新種貝類化石3種に、「ザプティチウス・クワジマエンシス、アプレクサ・カセキカベ、テトリプパ・コスタータ」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成21年9月、化石壁産出の新属新種恐竜化石に、「アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成20年9月22日、化石壁産出の新属新種魚類化石に、「テトリイクチス・クワジマエンシス」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成20年9月、化石壁産出の新属新種ほ乳類化石2種に、「ハクサノバータル・マツオイ 及び、テドリバータル・ライニ」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成20年3月14日、化石壁産出の新属新種は虫類化石に、「クワジマーラ・カガエンシス」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成19年6月30日、化石壁産出の新属新種ほ乳類化石に、「ハクサノドン・アルカエウス」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成18年11月16日、
化石壁産出の新属新種は虫類化石に、「カガナイアス・ハクサンエンシス」の学名がつきました。 →新種化石についてはこちら

 平成18年4月7日、桑島化石壁から産出した77点の化石が石川県の文化財に追加指定されました。




問い合わせ
〒920-2394石川県白山市市原丁25番地
白山市教育委員会白山ろく分室教育課
TEL:076-255-5024 FAX:076-255-5440
E-mail:h-kaseki@city.hakusan.lg.jp

                                                       
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