鶴来は加賀・越前・美濃から白山へと向かう白山信仰の起点のひとつ加賀馬場として栄えてきました。 鶴来の街や近郊の農村と白山ろくの歴史・文化・風俗などを紹介する博物館です。
発足は、昭和39年11月1日に、旧鶴来町出身の実業家山田甚太郎氏(1884〜1974)が、別荘としていた朝日城(昭和37年築)を旧鶴来町に寄付し、町立山田記念博物館としてスタートしました。
昭和56年11月1日に、城郭に併設して新館を建設、鶴来町立博物館となり、平成17年2月、白山市発足に伴い、白山市立鶴来博物館と改称しました。
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