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金沢星稜大学の学生が道の駅めぐみ白山でワークショップを行いました

 
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 9月5日、6日に金沢星稜大学の学生が、白山市と金沢星稜大学の包括連携協定に基づき、道の駅めぐみ白山で、販売されている地元産の商品をSDGs(持続可能な開発目標)に関連付けるワークショップを行いました。

 道の駅めぐみ白山で販売されている地元産の商品をSDGsにひも付け、SDGsのマークがついた商品ポップを作成しました。また、インスタグラムを活用し、商品やポップをPRしました。

 
 SDGsに関するアンケート調査も行われ、「SDGsについて知っているか」、「白山市がSDGs未来都市に選定されていることを知っているか」、学生が作成した「SDGsのマークがついた商品ポップ広告が掲示してあったことに気が付いたか」などを問い、意識調査を行っていました。
 

 
 
 
アイデアを出し合い、様々なポップを作成していました。

 
 
できあがったポップです。SDGsについて気になる方はQRコードを読み取り、サイトへ移動できるようになっています。
 
 
 
 
~~地産地消とSDGs~~

 地域でとれた生産物を地域で消費すると、地域にお金が落ちることにより地域で暮らしていくことができます。少子高齢化で耕作者が減少している地域でも、人の手を入れ生産を復活させ地産地消することで環境が守られ、地域で住み続けることができるようになります。
 これはSDGsの17の目標のうち、11番目の「住み続けられるまちづくりを」に該当します。
 
 地域でつくられた安心安全なものを食べると健康にも良いですね。
これはSDGsの17の目標のうち、3番目の「すべての人に健康と福祉を」に該当します。

 
 地域の生産物より安い輸入品などは、輸送時に二酸化炭素が排出され、地球温暖化に影響を及ぼしています。そのため、地域でとれたものを地域で消費すれば輸送時の二酸化炭素の排出が抑えられ、地球温暖化防止になります。
 地域でとれた生産物が海のものであれば、SDGsの17の目標のうち、14番目の「海の豊かさを守ろう」に該当し、陸のものであれば、SDGsの17の目標のうち、15番目の「陸の豊かさも守ろう」に該当します。

 
 このように、地産地消とSDGsは関連しています。地産地消以外にもみなさんの身近なところでSDGsが密接にかかわっています。SDGsを実現するために、わたしたちにできることを行っていきましょう。




 

 
 
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