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10月は「白山市おでんを食べよう月間」です!

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10月は「おでん月間」

家族で、笑顔で“おでん”を食べよう!

〜 おでんのたくさんの具はハクサン 〜
   
  風土と歴史に培われた日本料理は私たちにとって大切な遺産であり、日本の伝統を次世代に
伝えていくことが必要です。
  そんな中で、「おでん」は暮らしの中で生まれた庶民の食として数百年も食べ継がれています。
  このようなことから、季節感が失われつつある現代社会の中で旬な食材や素材の味を生かした
シンプルな料理である「おでん」を通じて、季節感を感じながら日本料理を見直す機会とするために
白山市では平成21年度から10月を「おでんを食べよう月間」として「おでんを食べよう運動」を行っ
ています。
  また、この月間に合わせて、市内小中学校や保育所・園で白山市産の大根を使用した「おでん」
の給食も行われています。    平成23年度のおでん給食の様子はこちら

   一気に気温が下がり寒く感じるこの季節に、地元の大根など旬な野菜や地元食材を
  使ったあったかい「おでん」を食べましょう。
   また、家族団らんで味わう「おでん」の美味しさは、さらに格別ですね。
  
  



  平成23年度も白山市で立派な秋冬大根が育ちました。
  この機会に白山市産大根を使った「おでん」を楽しんでください。

   秋冬大根初出荷の様子はこちら!  大根を使用した簡単料理レシピもどうぞ!





「本日のメニューです」
白山市内全小中学校で

地元大根でおでん給食を実施


 
教室が笑顔であふれました!


おでんを準備する給食当番



「うまいな〜!」
 白山市おでんを食べよう月間にあわせて、平成23年 
 10月19日(水曜日)に白山市松任地域の小学校7校
 で白山市産の旬な大根を使用したおでん給食を実施
 しました。

 今後、他の市内小学校・中学校・保育所(園)及び
 幼稚園でも10月中に順次、実施する予定です。



 今回、北陽小学校の5年生のクラスに訪問しました。


  北陽小学校では、10月19日に全校児童(646人)が地元白山市
 八田町の農家 西浜昭一さんが栽培された総太り大根(38kg)を使っ
 たおでん給食を味わいました。
和やかな雰囲気での給食時間満足そうに食べる児童達


  また、この機会に児童に大根についての理解をさらに深めるために、給食時間に各教室の
 テレビに大根の収穫風景が写真で映し出され、それに合わせて校内放送で説明が行われ、
 児童は作ってくれた農家への感謝の気持ちが芽生え、給食をで残さずに食べていました。

   さらに、5年生のクラスでは、栄養教諭が実際の大根を手に取って、大根についてわかり易
 く説明していました。
大根を使って、説明する網栄養教諭 放送室で原稿を読み上げる児童教室のテレビに映し出される映像



  平成22年度開催の様子はこちら



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