| 大 根 き な こ | |
| 材料(2人分) |
・大根 ・きなこ ・砂糖 ・塩 | 6cm 大さじ4 大さじ1 少々 |
| 作り方 |
【1】 大根はサイコロ位の大きさの角切りにし、ゆでる。 【2】 きなこ、砂糖、塩を混ぜ合わせる。 【3】 【1】に火が通り、やわらかくなったら、水気をきり、【2】と和える。 |
| 大 根 も ち | |
| 材料(2人分) |
・大根 ・塩 ・水 ・ハム ・白ごま ・桜えび ・残り野菜 (大根の葉、ねぎ、椎茸など)
〈A〉 ・砂糖 ・こしょう ・ごま油
・白玉粉 ・片栗粉 ・ごま油
〈タレ〉 ・酢、しょうゆ、 ・ラー油・長ねぎ、白ごま | 70g 小さじ1/3 1/3カップ 2枚 小さじ1 大さじ1 30g
大さじ1/2 少々 小さじ1/2
30g 30g 大さじ2
適量 適量 |
| 作り方 |
【1】 大根は粗いみじん切りにする。ボウルに入れ塩をふり、水けがでてきたら水を加える。 【2】 ハム、桜えび、野菜は細かく刻む。 【3】 別のボウルに【2】と白ごまを入れ、Aで下味をつけ、白玉粉と片栗粉を加えて混ぜ、【1】の大根 を水ごと加えて混ぜる。 【4】 耐熱皿に移してラップをし、電子レンジで3分加熱する。 【5】 ごま油を薄く塗ったバットの上に取り出し、水でぬらしたゴムベラと手で平らにのばし、そのまま 冷ます。 【6】 常温に冷めたら切り分ける。 【7】 熱したフライパンにごま油を引き、おから大根餅を並べ、強火で両面を香ばしく焼く。 この時、油がはねることがあるので気をつける。 くっつかないように、フライパンを揺すりながら焼く。油は多めの方がカリッと香ばしく焼ける。 【8】 皿に盛り付け、醤油、ラー油(豆板醤でも)、酢を混ぜたタレを添える。薬味として、長ネギをみ じん切りにしたものや白ゴマを混ぜても美味しい。 |
 | ■栄養 大根の根の部分にはでんぷん分解酵素のアミ ラーゼを多く含み、でんぷんの消化を促 進し、 胸やけ、二日酔い、胃酸過多、胃もたれなどに効 果があるとされています。 ビタミンCも多く、特に内側よりも皮のほうに 多く含まれています。 皮には、毛細血管を強くするビタミンPも含まれ ていて、脳卒中予防に役立つともされています。 大根の葉は、緑黄色野菜の仲間で、カロチンや ビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれていま す。 |
■鮮度の見分け方 根の皮は白くツヤがあり、すべすべしているもの。ずうしりとして重いもの、大根の先が丸い物を 選びましょう。 形はまっすぐのほうが、大根にストレスがかかっておらず、辛味が少なく、甘いです。 葉がついている場合は、青々としていているものがよいです。 葉が切ってあるものは、切り口に空洞があったり、変色しているものは避けましょう。
■保存法 葉がついている場合は、葉から根の養分を吸い取るので、茎を1cmほど残して切ります。 葉・根ともに、新聞紙に包んで室内の涼しい場所で保存しましょう。 なかなか家庭ではできませんが、土の中に埋まっていたようにすると、長持ちします。 切った大根の葉は、茹でて冷凍保存しておくと味噌汁の薬味にしたり、便利です。 |
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