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伝承料理教室!「ほうらい寿し教室」が開催されました

 
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~伝承料理教室~

   
「ほうらい寿し」  
 


       
 

 
  
 
 令和元年11月22日(金曜日)に
石川県立白山青年の家において、
「ほうらい寿し」の料理教室が開催されました。
 
  


白山青年の家では、「さとやまサロン」として、
伝統食の料理教室をシリーズで開催しています。
今回はシリーズの2回目で、
白山青年の家のスタッフが講師となり、
8名の方が参加しました。

 
 
 

今回の笹は、白山青年の家の敷地内に茂っていたものを、職員の方が6月頃に採取して冷凍で保存をしていただいていたものです。
秋頃になると笹がかたくなるため、夏前のものが良いそうです。


~作り方~
① 笹の両端をハサミでカットしておきます。
② 酢飯をおにぎりにします。その上に、桜えびや黒ごま、紺のりを飾ります。
③ 笹の真ん中に、お好みで寿司生姜やすだち、鮭、鱒、鯖、油揚げ等を置きます。
④ ③の上に酢飯のおにぎりを置きます。
⑤ 笹二枚を使って包みます。
⑥ 専用の木箱に入れて重しをします。しばらく時間をおけば出来上がりです。

お祭りの前日に作って、木箱に入れたまま一晩寝かせるご家庭もあるようですよ。
笹の良い香りがお寿司についてさらに美味しくなるとのことです。
この専用の木箱は、ほうらい寿しを作るご家庭では、一家に一台は持っているそうです。
また、鶴来地区のスーパーでは、ほうらい寿し用にカットし加工されたお魚や笹が冷凍販売されており、
初心者の方でも手軽につくることができます。
皆さんもぜひ挑戦してみてください!


シリーズ3回目は12月10日、13日(2回連続受講)に
毎年とても人気の講座「大根寿しづくり」が行われる予定です。




 
 
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