7月9日(土)にJA白山主催による「親子収穫体験とカレー交流会」が開催されました。
この体験は、JAグループが推進する「
みんなのよい食プロジェクト」の一環事業として、JA白山が企画したもので、市内親子21組54人が参加し、地元で作られる農産物の栽培現場に出向き、トマトやナスの収穫を楽しみました。
鶴来公民館の調理室では、同JA女性部がトマトやナス、かぼちゃなどの地元食材を使った夏野菜カレーとサラダを調理し、収穫体験を終えた子どもたちもカレー作りに参加しました。
収穫体験の他に、JA白山にある低温倉庫の見学やクイズ大会、農産物直売所「
旬菜市」での買い物体験なども行われました。