5月26日(木)、春ブロッコリーの出荷を目前に控え、出荷会議が行われました。 当日は、生産者6人と石川農林総合事務所や白山市の職員、市場関係者により、春ブ ロッコリーの圃場を巡回し、現在の生育状況と出荷時期の目安などを確認し合いました。
各圃場では、葉が大きくしっかり育ち、ブロッコリーの実である花蕾(カライ)が成長し、出 荷までもう少しとのことでした。
JA白山のブロッコリー部会では、例年2月に種を蒔き、4月上旬から中旬に定植を行っ ており、今年は4月の天候不良が影響し、生育は遅れていましたが、5月中旬の好天とそ の後の雨で成長が進み、初出荷は例年並の5月下旬を予定しています。
今年の春ブロッコリーの出荷時期は6月末までの約1ヶ月程度と見込まれており、7軒の 生産者が約4haで栽培に取り組み、約15tの出荷を目指しています。 JA白山ブロッコリー部会では、鮮度保持のため、収穫されたブロッコリーを選果作業ま で保冷庫で保存し、出荷箱に氷を詰めて市場などに出荷しています。
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