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春ブロッコリーの出荷会議が行われました

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 出荷目前!春ブロッコリー! 



  



  
   5月26日(木)、春ブロッコリーの出荷を目前に控え、出荷会議が行われました。
  
    当日は、生産者6人と石川農林総合事務所や白山市の職員、市場関係者により、春ブ
   ロッコリーの圃場を巡回し、現在の生育状況と出荷時期の目安などを確認し合いました。

   各圃場では、葉が大きくしっかり育ち、ブロッコリーの実である花蕾(カライ)が成長し、出
    荷までもう少しとのことでした。

   JA白山のブロッコリー部会では、例年2月に種を蒔き、4月上旬から中旬に定植を行っ
  ており、今年は4月の天候不良が影響し、生育は遅れていましたが、5月中旬の好天とそ
  の後の雨で成長が進み、初出荷は例年並の5月下旬を予定しています。

    今年の春ブロッコリーの出荷時期は6月末までの約1ヶ月程度と見込まれており、7軒の
  生産者が約4haで栽培に取り組み、約15tの出荷を目指しています。 
 
      JA白山ブロッコリー部会では、鮮度保持のため、収穫されたブロッコリーを選果作業ま
  で保冷庫で保存し、出荷箱に氷を詰めて市場などに出荷しています。
 



  
   ■生産現場巡回の様子

圃場で出荷時期などを確認しました。
生産現場巡回の後、出荷日などの最終確認を行いました。(JA白山営農センター会議室にて)


■主な生産地    鶴来地域

■品 種       ファイター

■旬な時期     5月下旬〜6月下旬

■主な栄養成分  ビタミンC、、食物繊維、カリウム等

■販売先      県内スーパーなど    



   ●ブロッコリーについて・・・・
  
    ブロッコリーはキャベツの仲間として地中海沿岸で生まれ古代から改良が重ねられてきました。
    今では、「抗がん野菜」「健康野菜」として、需要を伸ばしています。
    
    ブロッコリーに含まれる化学物質がガンの初期化細胞の増殖を食い止めるほか、βカロチン、グルタチオンなど、
    活性酸素を押さえ込む成分が豊富です。
    ガンだけではなく、生活習慣病や老化の予防にも働きます。

    不飽和脂肪酸も多く、アレルギーの発症を予防する不飽和脂肪酸も多く含まれるほか、腸を整える食物繊維、ビ
    タミンB群やカリウムも豊富で、からだの免疫力、風邪などへの抵抗力を高め、身体の芯から元気にしてくれる野
    菜です。

    豊富なビタミンCがシミ、そばかすを防ぎ、βカロチンやビタミンB群、鉄分など、肌をつややかにする成分もたっ
    ぷり含まれています。




 
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