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白山市食育フォーラム2011
白山市食育フォーラム2011
「白山市食育フォーラム
2011
」
子ども達が作る「お弁当の日」の実践結果を交えて
熱く語る竹下先生の講演に
参加者から「良かった」の声・声‥
平成
23
年
6
月
28
日(火曜日)午後1時半から
3
時半まで、白山市民交流センターにおいて、「〜人と人とのつながりあい〜 食のまちづくりを目指して!」をテーマとして、一人でも多くの市民の皆様が食育について理解を深めてもらうことを目的に、「白山市食育フォーラム
2011
」を開催しました。
当日は、関係者や一般の方々約
130
名の参加がありました。
□講演会(
13
:
30
〜
15
:
30
)
・演題 「“弁当の日”が生みだす“くらしの時間”」
・講師 お弁当の日創設者 竹下 和男さん
(香川県在住)
□食育、地産地消推進展示コーナー(北陸農政局・白山市)
多くの参加者から貴重な声が届いています。
このアンケート結果の中に、講演会で語った竹下先生の言葉が見つかるはず‥!?
(参加者アンケート結果の抜粋です)
子育て中の方々から‥
●
小学生を持つ親です。
ぜひ、白山市の小学校でもお弁当の日を設けてくださるよう希望します。
スポーツで忙しくしているので、ついつい何もやらせずにいましたが、「一番大切なことはこれ!!」
と改めて思いました。今日から少しずつでも親が子に残してあげることを教えて行きたいです。
●今、5歳・7歳の子どもがいます。
二人とも習い事が平日、忙しく私がほとんど朝食・夕食を調理しています。週末に料理の手伝いを
させると嬉しそうな顔をします。先生の話を聞いて、子ども達と一緒に台所に立って料理を作りたい
と思いました。お弁当を作る時は、一品でも子ども達と共同作業して行こうと思います。
子ども達の模範になれるように頑張ります。
●20代の人々の生活・食事の実態を知りびっくりしました。
我が家でも夏休みに毎日、みっちり教えて行こうと反省しました。子どもは14歳なので最後だと思
ってやります。18歳になったら1人暮らしするようなので、生活全般を出来るようにいたいです。
●竹下先生のお話を聞かせて頂いて、キッチンに立って料理を作る大切さ、子どもにとってその時
間は親と一緒に過ごすことによって心の成長を学んでいるということを勉強することができました。
私も仕事に行っています。帰ってから早く夜ごはんを作らなければならないので、子どもが「手伝い
たい」と言っても「早くしたいから」と断っていました。先生の話を聞き、私のしていることは、子ども
の成長を邪魔していたのだと気づくことができました。
●大変ためになる話がいっぱいでした。
私も娘に出来るだけ早く料理を教え、自分の責任を果たしたいと思います。
3歳〜9歳までに味覚のある時期に何でも食べさせようと思います。
子育てが終わった方々からも‥
●アッという間の2時間で、もっと話が聞きたいと思いました。我が子で失敗したので4歳と2歳の孫
に伝えて行きたいと思います。ありがとうござました。
●とっても感動的な内容でした。
もっと早くにお話を聞けていたら良かったと思いますが、孫4歳、3歳がいますので活かしていきた
いと思います。母親は邪魔になると、手伝いさせてたくないみたいなのですが‥。
●大変、楽しく勉強になりました。
もう子育ても終わりましたが、娘たち(二人)には小さい頃から食事を重視して来ました。お陰で娘
たちは結婚後も各家庭で楽しい食事の場を作っているようです。
私の味付けはすべて伝えましたが、私の母親、娘たちには祖母になりますが、祖母の味を教えて
ないことに気づきました。私の味は母からのものです。娘たちにもこれから祖母の味でもあることを
伝えようと思いました。本当にありがとうございました。
●大変有意義なお話を生で聞かせていただきました。子育て中の母親にぜひ伝えたいです。
学校教育の重要さを確認しました。学校から家庭、地域へ広めることができると思います。
自分は母が、小さい頃子ども用包丁を買ってくれ、台所に立たせてくれたお陰で今でも料理が大好
きです。感謝です。
仕事で食に関わる方々からは‥
●とっても楽しく聞かせていただきました。
自分の親は調理が好きな方ではなく、小学校の家庭の時間で習った料理を作って家族に喜ばれ
たことがきっかけで自分で作る喜びがわかったような気がします。(先生の話を聞いてなるほど‥)
食べることの大切さ、おいしいものを食べる幸せを知って、結婚し出産し子どもと買い物に行く毎日
の普通の生活でしたので、息子は21歳で結婚して今でも買い物はもちろん、冷蔵庫の中のもので
何か作れるようになりました。
今、保育園で子ども達に給食をつくる仕事をしていて、昨年は子ども達が弁当箱を持って来て詰め
るだけでしたが、お弁当をつくることが大変だということがわかってもらえ、次の手作り弁当(月1回
のお母さん手作り弁当持参の日)には、お母さんに感謝の気持ちをもって食べられたようです。
お弁当の日 素晴らしいです。もっと広まるよう応援しています。
「お弁当の日」の取り組みを望む声が‥
●先生の素晴らしい話を聞かせていただき、孫が通う白山市の小学校でも弁当の日が出来たらと
思います。食育は大切な、大切なことだと実感しました。
●弁当の日、ぜひ私達の地域でも行ってほしいと思いました。時間の経つのも忘れるほど楽しかっ
たです。
●「弁当の日」がもたらす数々の素晴らしい出来事を知り、感動の時間でした。
白山市小中学校でも実施出来たらと思います。
●「弁当の日」から広がる多くの良い点を聞かせていただきありがとうございました。
地域に帰った時には、またこの話を広げたいと考えています。
その他にも、講演が大変よかったとの声が続々と‥
●とても素晴らしい話で感激しました。明日から早々、1つでも2つでも実行に移したい気持ちです。
その意味でまず、地産地消を実践したく思っています。
●今日は本当に楽しいお話を聞かせてもらいありがとうございます!すべて、今までの自分に思い
当たることばかりでした。もっと早く聞いていたら私も?と思いました。
●子ども達の生きる力を育てるために必要な食育の切り口を沢山学ぶことが出来ました。
料理づくりを通して親子の愛情のキャッチボールが出来るようになるとうれしいです。
●子どもにとって地産地消、旬なものを使った上手な料理を教えていかなければと思った。
もう少しお話を聞きたかったです。ありがとうございます。
●竹下先生、講演ありがとうございました。テレビ・ラジオでお話を聞いて、生でお話を聞きたいと参
加しました。食の大切さを非常におもしろく、感動するよう(涙が出ました)な話を聞けて本当に素晴
らしい時間を過ごしました。講演、全国制覇おめでとうございます。
参加者アンケート結果はこちらかも見ることができます!(
Word 42KB)
受付の様子
会場内に設置した展示コーナー
演台は置かずに、参加者に近寄り、一人一人に語りかけるようにお話しする竹下先生が印象的でした。
食育・地産地消
〜まるごと!はくさん!〜
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