 | コイヘルペスウイルス病(Koi herpesvirus 以下「KHV」)は、コイ特有の病気で、コイ(マゴイ・ニシキゴイ)以外には感染しません。 この病気に感染したコイの死亡率は極めて高く、米国の事例では、発病後3週間で90%が死亡しており、まん延防止の対策が重要です。 |
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 | 食用コイの安全性KHVに感染したコイを食べても人体には影響がありません。 KHVは、30℃以上では増殖することができないため、人体(体温:36〜37℃)への感染は成立しません。 |
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 | コイの購入先 コイを購入するときは、産地または流通経路が病気の発生地域でないことを十分確認して下さい。 なお、へい死または異常なコイが発見された場合には、河川や湖沼へ投棄しないで下さい。 |
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 | へい死コイや異常コイの連絡 コイのへい死や異常が見られたら、すぐに林業水産課または各支所水産担当者へ連絡をして下さい。 へい死または異常なコイは持ち出しを見合わせて下さい。 市の担当者や県内水面水産センターの職員が現場に出向いて調査します。 また、疑わしい場合は、県内水面水産センターの職員がサンプルを持ち帰ってウイルスの検査をします。 |