白山市では、平成12年1月に旧松任市、平成13年12月に旧河内村でそれぞれISO14001を取得し、合併後の平成18年12月には全支所に取得範囲を広げ、市役所全体での環境マネジメントシステムとして、環境への取組を行ってまいりました。
認証から数年経過し職員の意識も浸透したことから、平成23年10月に、ISO14001と白山市職員率先行動計画のノウハウを活かした市独自のマネジメントシステム「はくさんECOマネジメントプラン」を策定し、環境管理を行うこととしました。
環境に関する全体的な意図及び方向を示すための環境方針を定め、事業活動を進める1つの手法として、事業活動が与える環境への影響を体系的・継続的に改善するための仕組みです。 EMSでは、PDCAサイクルを基本としています。毎年計画を立てたうえで実行し、その後点検・改善を行うことで、継続的に環境への影響が低下することが期待できます。 |
ここでいう「P」「D」「C」「A」は以下のとおりです。
| P(Plan) 計画 | - 事業活動を行うに際し、環境にどう配慮していくのかを決定します。
- 事業活動が与える環境への影響、それらに関係する法律などを調べます。
- 環境目的、目標及びそれらを達成するための実施計画を定めます。
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D(Do) 実行及び 運用 | - 各々の役割、責任及び権限を明確にし、システムを運用します。
- 必要な能力、訓練、自覚を定め、研修などを実施します。
- 組織内外からの情報、提案、要望、苦情などに対応します。
文書化や文書・記録を管理し、手順を確実にします。
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C(Check) 点検 | - 計画した事項の進捗状況及び法律などの順守状況を確認します。
- システムが機能しているかどうかを監査します。
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A(Action) 改善 | |
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| はくさんECOマネジメントプラン(ECOプラン)の概要 |
概要は以下のとおりです。全文はこちらからダウンロードできます。(pdfファイル・763KB)
適用範囲
ECOプランは、下記22施設で取組みます。
・白山市役所本庁舎、市民交流センター ・白山市鶴来支所 ・白山市吉野谷支所 ・白山市尾口支所 ・健康センター松任 ・松任上水道センター ・松任学習センター ・生涯学習課、ジオパーク推進室及び文化課事務室 ・鶴来総合文化会館 ・鶴来水道管理センター ・かわち保健センター | ・白山市美川支所 ・白山市河内支所 ・白山市鳥越支所 ・白山市白峰支所 ・松任中央浄化センター ・スポーツ課事務室 ・市街地整備課事務室 ・松任文化会館 ・美川文化会館 ・美川水道管理センター ・鶴来保健センター
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目標
市の事務及び施設管理においては、平成22年度を基準とし、5年間で10%の二酸化炭素の排出量削減に努めます。
市の施策事業においては、市民・事業者との協働により二酸化炭素の排出量削減に努めます。
計画年度
2011(平成23)年度〜2015(平成27)年度の5年間とします。
環境方針
環境方針はこちらで確認できます。
平成23年度
(結果が集計でき次第、ここに掲載します)
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