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おいしい食べきり運動|消費生活センター

お問い合わせ
部署名: 消費生活センター電話番号: 076-274-9507FAX番号: 076-275-2211E-mail: syouhi@city.hakusan.lg.jp


食品ロス削減国民運動みなさんの食生活に「もったいない」はないですか?

 現在、国内においてまだ食べられるにもかかわらず廃棄されている「食品ロス」が年間646万トンと推計されています(平成27年度)。
 食品ロスの削減のために、一人ひとりが「もったいない」の気持ちで、身の回りの食生活を見直してみましょう。

 〉〉食品ロスの削減|農林水産省



 外食時の「おいしい食べきり運動」|30・10(さんまるいちまる)運動 

 食品産業から廃棄される食品ロスは357万トン。飲食店等での食べ残しを減らすことが、食品ロスの削減に大きくつながります。

例えばこんな心がけ 適量を注文する 
 「おいしく食べきろう」の声かけをする 
 料理を楽しむ「食べきりタイム」をつくる 
 食べきれない料理は分け合う 
 残った料理は持ち帰りについて確認をする 


30・10運動とは宴会時に「食べきりタイム」をもうけ、食べ残しを減らす取り組みの一つで、
 ◇乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しもう
 ◇お開き10分前になったら自分の席に戻って、再度料理を楽しもう
 というものです。
 一人ひとりが「もったいない」を心がけ、食べ残しゼロにご協力ください。

 30・10運動チラシ(pdf)

 

 家庭からはじめる食品ロス削減 

 食品ロスの646万トンのうち一般家庭から廃棄される食品ロスはおよそ289万トン。
 「必要な量だけ購入する」「食材を上手に食べきる」など、ちょっとした心がけで食品ロスは減らせます。

例えばこんな心がけ 買い物は必要に応じて 
 調理で作りすぎない 
 余ったら作り変える 
 残っているものから食べる 
 食材は最後まで使い切る 


◇◇家庭での食べきり運動◇◇
食品ロス削減について行動する。消費者としてできることをやってみる(消費者庁啓発ページより)

1.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成30年4月版)[PDF:1.5M]
 食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成30年4月版)

2.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編(平成30年4月版)[PDF:1.3M]
 食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編(平成30年4月版)

3.食品ロス削減:啓発用三角柱(平成30年4月版)[PDF:464KB]
 食品ロス削減:啓発用三角柱(平成30年4月版)





関連リンク
 ├ 全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会
 ├ 30・10運動啓発ページ|環境省
 └ 食べ物のムダをなくそうプロジェクト|消費者庁
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