多様化する市民ニーズに、より効果的・効率的に対応するため、公の施設の管理に民間のノウハウを活用しながら、市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的に、平成15年6月の地方自治法改正に伴い創設された制度です。
この制度を導入されたことにより、これまで公共的な団体等に限定されていた公の施設の管理や運営を民間事業者も含めた幅広い団体に任せることができるようになりました。
白山市では、平成24年4月1日現在で194施設において指定管理者制度が導入され、このうち22
施設は公募により選定されています。